関東地方で大雨

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6日の夜から7日にかけて、関東地方では記録的な大雨が降りました。

昨日梅雨入りしたばかりの関東地方では、6日夜から雨脚が強まり、各地で24時間降水量の6月記録を更新しました(図:24時間降水量の日最大値。気象庁HPの画像を加工)。
神奈川県箱根町では、7日11時までの24時間に325ミリの雨量を観測、降り始めからの総雨量も413.0ミリに達しました。

箱根登山電車や箱根登山ケーブルカーは、始発から運休しています。

また、横浜や八王子でも24時間雨量が200ミリを超え、
6月の1位の値を更新しました。

各地の24時間雨量(11時までに日最大値)は、

静岡県 天城山 347.5mm
神奈川県 箱根 325.5mm(6月の1位の値を更新)
埼玉県 ときがわ 255.5mm(6月の1位の値を更新)
東京都 青梅 248.5mm(6月の1位の値を更新)
神奈川県 海老名 232.0mm(6月の1位の値を更新)
東京都 八王子 228.5mm(6月の1位の値を更新)
埼玉県 飯能 226.0mm(6月の1位の値を更新)
東京都 府中 219.5mm(6月の1位の値を更新)
千葉県 大多喜 210.5mm(6月の1位の値を更新)
神奈川県 横浜 207.5mm(6月の1位の値を更新)

東京、横浜、千葉をはじめ、関東地方の40地点で6月の24時間雨量1位の値を更新。